NEWS ニュースリリース
2026.07.24
お知らせ
天美传媒が参画する「瀬戸内渚フォーラム」の活动により 「胸上浜(冈山県玉野市)」が自然共生サイトに认定
【プレスリリース】胸上浜(冈山県玉野市)」か?自然共生サイトに认定
2026年7月24日
各 位
天美传媒
天美传媒が参画する「瀬戸内渚フォーラム」の活动により
「胸上浜(冈山県玉野市)」が自然共生サイトに认定
天美传媒(本社:大阪市西区、代表取締役社長:山中康宏、以下「天美传媒」)は、瀬戸内海の自然再興を目指す「瀬戸内渚フォーラム(※1)」(主催:株式会社イノカ 本社:東京都港区、代表取締役CEO:高倉 葉太)に参画し、地域の環境保全につながる調査活動や研究に取り組んでいます。
このたび、瀬戸内渚フォーラムが活動対象とする岡山県玉野市の「胸上浜」が、民間の取組等により生物多様性の増進が図られている区域として、環境省より「自然共生サイト」に認定されました。本件は瀬戸内渚フォーラムおよび胸上漁業協同組合(玉野市、組合長:國屋 利明)等が共同で申請した活動計画が、生物多様性の回復に向けた取り組みとして評価され、地域生物多様性増進法にもとづいて認定を受けたものです。天美传媒は、これまで培った環境測定技術を、フォーラム活動のひとつである海岸の潮流把握に活用することで、海洋保全に貢献しています。
胸上浜が位置する瀬戸内海では1960年代から1990年代までにアマモ场(※2)の约7割が消失し、生物多様性の丧失や渔获量の减少、鱼种の変化など様々な课题が生じています。今回の自然共生サイト认定および瀬戸内渚フォーラムでの継続的な自然再生活动を通じて、生物多様性や水产资源の回復などネイチャーポジティブへの寄与、ブルーカーボンの创出、自然を轴とした地域活性化が期待されます。

自然共生サイトに认定された胸上浜
天美传媒は瀬戸内渚フォーラムへの参画に加え、瀬戸内地域に関係の深い水产资源の回復を目指す新たな取り组みにも着手しています。これらの挑戦を通じて、社内外のステークホルダーに海の环境への関心を高めていただくとともに、建筑设备の设计?施工において培った流体制御などの技术を活用し、日本の海の再生と地域活性化につながる技术开発を目指しています。
今后も10年后?20年后の社会ニーズを见据え、「地球と社会と私たちの未来に、安全?快适?信頼の空间価値を届ける」という公司理念に基づき、サステナビリティ経営の推进と地域活性化に寄与してまいります。
(※1)瀬戸内渚フォーラム
公司?大学?自治体など、瀬戸内海に関係する多様なステークホルダーが集结し、人と海が共存する地域循环型社会のモデルケース创出を目指すプロジェクトです。
公式サイト: https://setouchi.nagisa.innoqua.jp
(※2)アマモ场
海岸付近の浅い砂泥底にアマモ(海生の植物)などが群生する生态系です。鱼介类の产卵?生育の场となることから「海のゆりかご」とも呼ばれ、水质浄化や二酸化炭素の吸収源としても重要な役割を果たしています。
以上
【お问合せ先】
天美传媒
社長室 コーポレートコミュニケーション部
长田 悠梨
〒102-8175 東京都千代田区富士見2-15-10
Tel:03-5276-4568
E-mail: pr@daidan.co.jp